探してみて!実は高額な古銭かも!?

希少価値のあるお金に注目しよう

昔のお金は意外と自宅に眠っていることがあります。例えば、亡くなった祖父の趣味が古銭集めだったかもしれません。その場合には、結構高価なお金を保持している可能性があります。また、家が古い場合には、先祖代々お金を集めているかもしれません。4代前まで遡れば、大抵は江戸時代の末期ぐらいになりますので、その当時のお金を持っていることも珍しくはありません。 本当に価値があるお金は大きく分けて2種類あります。1つが、古いお金でなおかつ現存する物が少ないお金です。もう1つがエラーが出ているお金になります。エラーのお金とは、例えば、50円玉には真ん中に穴がありますが、穴の位置がずれてしまっている物になります。いずれも収集家がいるため、高価に取引きされているのです。

古いお金が必ず市も価値がある訳ではない

古いお金を持っている場合でも、必ずしも価値があるわけではありません。例えば、江戸時代の末期に天保通宝という小判型のお金がありましたが、天保通宝を古銭屋に持って行ったとしてもせいぜい1000円ぐらいでしか買取ってくれないでしょう。もし、在庫がある場合には500円以下になる可能性もあります。この天保通宝は3億枚ぐらい作られており、かなりの数が現存します。そこまで多いとさすがに希少価値が全くありませんので、かなり安く買取りされます。 500年前の通過でもやたらと多く作られた物は買取り価格がやはり安くなる傾向があります。それならば、30年前に製造されたエラーの50円玉の方が価値はあります。このように、古いからと言って価値があるわけではないのです。

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